このサイトは、祝儀袋の書き方に関するサイトです。祝儀袋を書くときの参考にして下さい。

祝儀袋 書き方 -祝儀と不祝儀-

  祝儀袋の書き方や、祝儀、不祝儀についてのしきたりをご存知ですか?慶事、弔事には礼儀がつきもの。祝儀袋の書き方がわからない、どういったのし袋を選べばよいかわからない・・・。そんなあなたの疑問にお答えするサイトです。



祝儀袋 書き方、祝儀、不祝儀のしきたり

 日本では、慶事、弔事といったおよろこびごとやお悔やみごとには、贈り物をして相手方にお祝いの気持ち、お悔やみの気持ちを表すのが習慣となっています。学生の間はそれほどきっちりとしたお付き合いをすることも少ないため、あまりしきたりや習慣、伝統的なことに注意をはらうことは少ないかもしれません。しかし、社会人になると、そういったお付き合いの回数がぐっと増えてきます。
 たとえば、友人の結婚式に招かれる、ということもあるでしょう。しかし、結婚式で祝儀袋の書き方をわからない、なんて人も多いのではないでしょうか?これが、招かれる招待客であればまだしも、自分達で結婚式を挙げる、となると、さあ、余計にこんがらがってしまいます。結婚式を挙げるとなると、色んな人にお礼やお返しをすることとなります。そうなったとき、あなたは祝儀袋の表書きにはどのような書き方をするのか、ということがわかりますか?もちろん、相手によって祝儀袋の書き方は代わります。
 仲人へのお礼と、受付やビデオをやってくれた友人に対するお礼では、使用するべき祝儀袋の種類も書き方変わってきますし、式場へのお礼、交通費(お車代)を入れる場合にも異なってきますので、注意を払わなくてはなりません。
 祝儀袋の表書き、名前はどのような書き方をするのか?そういった、ややこしいけれども、守らなくてはならない伝統的なしきたり、礼儀、といったものを、このサイトでは紹介してゆきたいと思います。
 ぜひ、このサイトであなたも正式なマナーを身につけてほしいと思います。

祝儀、不祝儀は、社会人として大切な礼儀

「なんだ、たかが祝儀袋の書き方くらい、そんなに大切なことじゃないよ」
こんな声も聞こえてくるかもしれません。
もちろん、祝儀袋の書き方を知っているからえらい、人間的にすばらしい、なんてことをいうつもりはありません。
しかし、結婚式やお葬式といった公式の場所に出席する場合は、やはり依然として昔ながらの伝統があり、そういった最低限守るべきルール、礼儀、といったものはたしかに存在しています。
 それらは通常マナーなどと呼ばれます。そして、こういった心遣いができ、マナーや伝統を知っており、その作法にのっとってふるまうことができる、ということは、あなたにとってプラスになるんだ、ということを覚えておいて欲しいのです。逆にいえば、これらのマナーをしらなければ、どんなにあなたの会社での成績が素晴らしいものでも、一人前の社会人としてはみなされないこともあるのです。それどころか、あなたが伝統的なしきたり、礼儀などを身につけていなければ、あなたの後ろにいる家族、会社、親、子供までもが、実際の人物像より割り引かれて判断されることもあるんだ、ということを知っておいてください。
 たかが祝儀袋の書き方です。しかし、されど祝儀袋の書き方・・・こういうこともできるのです。
何も、丸暗記をしておく必要はないでしょう。
 こういった作法が求められる・・・そんなときにはこのサイトを思い出し、そうして祝儀袋の書き方を確認して、立派な社会人として振舞っていただければ、と思います。

     
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