このサイトは、祝儀袋の書き方に関するサイトです。祝儀袋を書くときの参考にして下さい。
表書きには、相手と自分との関係によって変わってくることがあります。以下にその一例を挙げてみました。
相手が目上の時・・・・御慶び
相手が目下の時・・・・御歓び
相手が目上の時・・・・粗品
相手が目下の時・・・・寸志
相手が目上の時・・・・御伺い、ご挨拶、松の葉
相手が目下の時・・・・まつのは、花一重
また、これらだけでなく、連名で贈る場合、宛名をいれる場合などによって、表書きには若干の違いが生じます。
以下にケースごとの表書きを見てゆきましょう。