このサイトは、祝儀袋の書き方に関するサイトです。祝儀袋を書くときの参考にして下さい。

祝儀袋 書き方 -祝儀と不祝儀-

  祝儀袋の書き方や、祝儀、不祝儀についてのしきたりをご存知ですか?慶事、弔事には礼儀がつきもの。祝儀袋の書き方がわからない、どういったのし袋を選べばよいかわからない・・・。そんなあなたの疑問にお答えするサイトです。



いつ渡す?

まず、最も基本的なこととして、贈り物はどういったタイミングで渡すのか?ということに関して、説明をしたいと思います。基本は早めに渡すのが礼儀ですが、これもケースごとによって変わってきます。一概にそうだともいえません。
 したがって、いくつかのケースを想定してみました。
以下にみてゆきましょう。

結婚式の贈り物 結婚祝い

結婚祝いを渡すタイミングとして、正式なものは「結婚式の招待状を受け取ってから」です。しかも、「結婚式の一週間前で吉日を選び」、自宅へと「持参」するのがならわしです。
 とはいえ、最近は披露宴の当日に、受付で結婚祝いとしてお金を渡すのが一般的です。
もちろん、品物を結婚祝いとして持参する場合は、披露宴会場の受付にもってゆくようなことはやめましょう。やはり前日までに持参するべきです。

出産祝い、開店祝いなどの一般的なお祝いは?

出産などの一般的なお祝いは、その事実を知ったらなるべく早く贈りましょう。
あまり時間が過ぎてから贈るのも考え物です。やはり適切な時期に、適切な品を贈るべきです。
早めに渡すと、それだけ相手に気持ちも伝わるでしょう。

     
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