このサイトは、祝儀袋の書き方に関するサイトです。祝儀袋を書くときの参考にして下さい。
本来は結婚祝いは挙式の一週間前の吉日を選び、自宅まで持参するのが正式ですが、最近では披露宴当日に受付で渡すのが一般的となっています。とはいえ、品物を贈る場合は式場にもってゆかず、前もって自宅に届けましょう。
また、御祝いに使うお金には新札を使用します。表書きに濃い墨ではっきりと書きましょう。上書きには、「寿」や、「御結婚御祝」、「お祝い」などをつかいます。特に、四文字、二文字などの言葉は使わない、ということもあわせて覚えておくとよいでしょう。これらは割り切れる数字であるため、夫婦二人が分かれる、ということをイメージさせ、不吉とされています。
その他金額によっても、使用する祝儀袋を変えるということも覚えておきましょう。
下の写真を見てください。左はシンプルなものです。一万円くらいまでならこれで十分でしょう。真ん中は2〜3万円くらい、5万円以上となると、豪華な水引を使ったものを使います。(左)